α6300に社外品バッテリーを使用

α6300はあまりバッテリーの持ちがよくない、というのは購入前から口コミで見ていたので社外品のバッテリーを予備として購入していました。これまでは幸か不幸か使うことがなかったのですが、今回、思いがけず使用することになってのでその使用感のレビューです。

昨日記事にした北方文化博物館での撮影は、社外品のバッテリーを使用しました。なぜかというと、充電を忘れていたためです…。出かけよう、と思ったらカメラの充電がなかった。よくある話だと思います。

そこで、α6300を購入した直後に社外品のバッテリーを購入、充電するだけ充電してバッグの中で使わずに放置していたのを思い出しました。ENEGON NP-FW50互換バッテリー(2個)+急速デュアル充電器という商品。α6300を購入した直後に買って充電しておいたはいいものの、使う機会がなくずっと放置していたため、満充電から約2ヶ月の放置です。

社外バッテリー

2ヶ月も経っていますので対して期待もしていませんでしたが、カメラに入れた時点でバッテリー残量95%。予想外の残量です。もっとも、減り始めるとみるみる減っていくというパターンもありますので、念のため、2つとも持って行くことにしました。

しかし、意外と持ちは良かったです。4時間弱ほど動き回り、ショット数で200弱、電源を入れっぱなしにしていた時間がそこそこありましたが、それでもまだ50%ほどは残っていましたので、転ばぬ先の予備バッテリーとしては上々、どころかメインのバッテリーとしても動いてくれるかな、という働きです。α6300はあまりバッテリーの持ちがよくない、というのは多くのユーザーが指摘しているところですので予備バッテリーの備えはあった方がいいかと思います。みるみる減っていく残量表示を見て「最後まで持つか…?」と冷や冷やしながら撮影を続けても楽しくありませんからね。かといって、純正バッテリー(NP-FW50)は高額ですので…。

セット内容は充電池二つと、microUSB端子のチャージャーです。USBケーブルは付属していませんが、一般的なmicroUSBケーブルが使えます。USB給電ができるのは、車のシガーソケットなどから電源を取るのが簡単なので便利ですね。このセット内容で2160円(2018年11月19日現在)ですのでコストパフォーマンスはかなり高いのではないでしょうか。α6500やα6000、α5000などでも共通のバッテリーが使用できますので使えるはずではありますが、そちらでの使用感はちょっと分かりません。

ただし、この先も今と同様の働きをしてくれるなら、ですが。付属してきた純正バッテリーをメインにしつつ、バッグの中に予備バッテリーを入れておくという運用をしていこうと思います。

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