α6300高倍率ズームレンズキット用カメラケース

先日購入したSONY α6300高倍率ズームレンズキット用にカメラケースを購入しました。これまではほとんど持ち歩くこともなかったのでタオルを巻くなどしてごまかしていたのですが、本格的に外に持ち出すとなると、なにしろ長いレンズですので横からの衝撃なども心配したくなるところ。鞄の中とはいえ、どんな力が加わるか分かりませんので。たまたまヨドバシカメラの前を通りかかったので、実際に収納した感じを試しながら一つ選んでみました。結果がこちら、HAKUBA M140 です。

他にも色々と吊り下げてはあったのですが、あまりしっくりくるものがありません。というのも、α6300用のケースはパワーズームレンズキット(レンズはSELP1650)を前提にしているのかレンズ部分が短くなっていて、高倍率ズームレンズの長さが収まってくれません。α6300に高倍率ズームレンズを組み合わせるとボディと比べてレンズにかなりの長尺になってしまうので、既製品ではなかなか合うものが見つからないのです。幅が足りずにボディが入らないのは論外として、ワンサイズ大きいものを選ぶと、横幅が余ってしまったり、横幅が合ってもレンズ先端部分の遊びが大きすぎたり。某社のケースは非常におしかったのですが、最終的にHAKUBA の M140 に落ち着きました。

どこがポイントだったかというと、すき間が少ないということがこちらを選んだ決め手になりました。某社製品もすっぽり収まってはくれたのですが、下の写真の赤丸部分が大きく開いてしまっていたのです。HAKUBA のM140 だと、ご覧のとおり、すき間が小さく、ちょうどストラップが通るくらいの隙間が空いているだけで収まりよく全体を包んでくれます。この点が決め手になりました。

寸法は大きすぎず小さすぎずというところで、横幅もほぼぴったりです。

レンズ先端部分もクッションがほどほどに効いていて、全体的にギチギチすぎず、スカスカすぎず。少々イレギュラーな形状のカメラ+レンズに、吊しのケースを合わせたにしては良い結果だったのではないかと思います。

高倍率ズームレンズはレンズ交換しなくていいところが何よりのメリットですので、ケースに収納する時も外さなくて済むならレンズは外したくないもの。しっくりくるカメラケース探しにお悩みの方への一つの参考例になれば幸いです。

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